Australiaの悪夢

オーストラリアのルールはコロコロ変わります

オーストラリアのルールはコロコロ変わります

調べれば有る程度見当が付くアメリカや日本と違ってオーストラリアのルールは経験しないと分かりません。

オーストラリアAmazon輸出のノウハウは「古いノウハウ」≒「間違えた情報」です。

サポートメルマガは必ず開いてチェックしてください。

オーストラリアの象徴オペラハウスの工事中にガス管を破損

避難騒ぎがありました。

これがオーストラリアの流儀

オーストラリア輸出で関税やら売上げ税やらの質問をたまに受けます。
しかし皆さんオーストラリアを分かっていない。
インフラのガスパイプという重要なものですら誰も図面を管理していない、多分、図面を作ってすらいないワケです。

税金ごときにキッチリした決まりを作るような酔狂はこの国には居ません。
ずべて泥縄式に解決?します。

シドニーオペラハウス

オペラハウス事故

オーストラリアにはルールと言うものが存在しない


オーストラリアには日本人の感覚で考えるルールというものは存在しません!

ルールが無いんじゃ何を当てにすれば良いか

「経験に基づく正しい判断」が必要です。

私は、経験に基づく正しい判断を提供しています。

オーストラリアAmazonをはじめるに当たって普通に考えると事前に知っておきたい情報

出品可能な商品の判断基準

関税

売上税

アマゾンカテゴリ許可申請の方法

納品方法

顧客への連絡

アマゾンへの質問

こういうルールです。

かっちりキッチリ答えることは不可能です。

税関も運送会社もAmazonも泥縄式に行き当たりばったりに運営されています。

それがオーストラリア流です。

海外生活をしたことの無い日本人には信じられないことですので一つ実例を上げます。

シドニーインフラ問題

シドニーの鉄道工事が遅れています。

理由は、「あるはずの無い電線やライフラインが工事路線に大量に存在したから」

日本なら電線、ガス、水道、下水道これらライフラインはメインテナンスのためにもキッチリ図面があります。

しかし、オーストラリアにはキッチリした図面が無い。

最重要とも思えるライフラインで、あるはずの図面がないんですよ。

大して重要でもなく、経験もない輸入なんていうビジネスにキッチリしたルールなんて存在するはずもありません。

そのため、やって見ないと何が起こるか、何が必要か、幾ら掛かるか分かりません。

だから、私は

オーストラリア在住の経験とUSアマゾンで起こったことを参考に

深刻なダメージを受けそうなことはしないように

かすり傷を負うかも知れないけどリターンの大きいことにはチャレンジして

あなたが一人で取組んだのでは判断できない正しく効率的なアドバイスをしています。

オーストラリアのテクノロジーと親切?

シドニー OPASカード 乗るときと降りるときにタッチ 反応が悪い

ブリスベン GOカード

メルボルン Mykiカード

パース SmartRyder

販売場所やカードへのチャージ方法のアドバイスが全くのデタラメだった・・・

アデレード MetroCard

この猿を見よ!これくらいの事はオーストラリアでも普通に起こる

聖人サン・ホルヘ(聖ゲオルギオス)がドラゴンを退治する姿

スペイン・ナバラ州の教会にある。

スペイン、ナバラ州エステーリャの聖ミカエル教会
聖人、サン・ホルヘがドラゴンを退治する姿の16世紀に作られた木製の彫像

これがとてもポップに変身

ポップに仕上げた業者

まあ、この業者に頼めば、この姿になると思う。
この姿にしたくて依頼したとしか思えない。

うちの教会も「あの教会」見たく有名になれるかも!!!

そう「あの教会」はスゴイことになっている。

このサルを見よ

修復した?のはセシリア・ヒメネスさん(81歳)

サルの画があるのはスペイン北東部ボルハの教会
ミセリコルディア教会(Sanctuary of mercy chrch)

修復後、観光客がほぼ0から7万人分に増えて、教会はフレスコ画観賞の入場料徴収を開始。

レストランやバーの客も増え、絵はがきやたばこのライターなど特産品の生産、販売も計画。
ヒメネスさんは著作権料を半分貰う予定。

何でこんなことが起こるのか?
不思議な気もするが、南欧やオーストラリア、一部のアジア、中国では普通に起こる。

間違いが起こりそうな頼みかたをしない。
これが、とても大切。

オーストラリアのカーシェアリングシステムGogetでサポーターの言うことを聞いたら2回も駐車違反切符を切られた

アレクサでGogetを予約

Gogetで違反切符をゲット

カーシェアリング駐車スペース

オーストラリアのカーシェアリングシステムGogetで駐車違反切符を切られた

1 駐車スペースに他の車が停められていて駐車できない
※民間の違反取り締まりは甘いのでオーストラリアでは良くある
駐車禁止の切符取締りは厳しい
しかし、他人や店の駐車スペースに無断で停めても言い逃れできる

2 Gogetに連絡「駐車スペースに他の車が停められているので自分の駐車場に停める」と連絡した

3 Gogetの指示「駐車スペースではなく路上に停めて停めた場所を連絡しろ」

4 「(次の朝に移動すれば問題のない夜間駐車OKの路上に)駐車して駐車場所をGogetに連絡

5 Gogetは車を次の借り手が現れるまで4日間放置、その間に2回駐車違反切符を切られて請求が来た

Gogetのサポータは単に伝言を受けるだけ、サポーターに指示を仰いだのが間違いだった

1週間放置しても駐車違反切符が切られないウエストフィールドの駐車場に入れて停めたと連絡すべきだった

オーストラリアのサービスは実際に使って見てトラブルを経験しないと正しい対処方法が分からないのが普通。

アマゾンもおそらく同じ調子だろう、現地のサービス提供、違反取り締まり状況を知らない初心者が自力で取組んで実践できるほどオーストラリアは甘くない。

オーストラリアのレストランは注文方法と会計がわかりにくい


Australiana オーストラリアのレストラン、カフェ、パブ注文方法と会計方法が分かりにくい

マクドナルドは世界共通でカンタン

マクドナルドなのファーストフードのこちらも世界共通で分かりやすい
カウンターで注文して空いてる席に自分で持っていく

高級レストランも世界共通でカンタン

ミシュランの星付きクラスの高級レストランは世界共通でわかりやすい。席に案内されて支払いも席で済ます。

しかし、これ以外のレストランは分かりにくいケースが多々ある

カウンターで注文して空いてる席に座り会計は席で済ます。

レストラン番号札

カウンターで注文して支払いを済ませ空いてる席に座る
この場合は注文時に番号札をもらうことが多い
番号札が立っている席が多ければこの形式の可能性が高い

開いているシートに座って注文が来るのを待つ
カジュアルなレストランに多い

しかし空いているシートに勝手に座ると咎められて席を移動させられることもある

席は案内されるのか空いてる席に勝手に座るのか

注文は自分でカウンターに行くのかあるいは注文取りに来てくれるのか
帰りの注文はカウンターでするしかし店内で食べる時は座席に座って待っている

支払いは席で済ますのかあるいは支払いカウンターまで行くのか
支払いは席で金額を書いた紙をもらいカウンターに行くという場合もある

いろんなパターンがあって初めての店だと結構戸惑う

無難な方法は席に座って注文を取りに来なかったらカウンターへ行く
勝手に席に座ったのを咎められたり、感じが悪ければさっさと断って他の店へ行く

そういえば海外では席に座ってメニューを見てからやっぱり、やめたと席を立つ人も割と頻繁にいる

日本とは、だいぶ勝手が違う。

これは Amazon を使った輸出ビジネスも同じこと。

いろんなパターンがあることを知って、うまく対応できるまでは私のサポートを有効活用してしてください。

オーストラリアでは壊れたものは直らない

TVアンテナ故障中

「テレビが映らない。チャンネルが今日か明日直されることを希望(Hope)する。」

この文章だと日本人の場合今日か明日直るんだなと思います。

オーストラリアの人は今日か明日直る事は無いだろうと思います。

「1週間や2週間で治るのが妥当な線。」

「1ヵ月2ヶ月治らないこともあり得る。」

「1年とか2年治らなかったらやだな。」修理をプッシュしないと十分ありうる。

故障や在庫の無い商品の取り寄せなどにかかる時間の評価が日本とは全く違います。

そういった点では、オーストラリアはアメリカと言うよりもむしろアジアのゆるい国の時間の流れ方に似ています。

日本人なら明後日治ってなかったら文句言う人が出てくると思います。

2週間たっても直らなかったら職務怠慢だとか詐欺だとか管理費払わないとか始まるかもしれません。

1ヵ月2ヶ月治らないと言う事はほぼありえないと思います。

1年2年治らないなんて日本の日本人の感覚だとネタでしかないです。

4年間直されない公衆時計

チャツウッド直されない時計

Chatswoodの公衆時計は3年半時刻を正しく合わせてません。

ずっと3時10分です。
バックトゥーザ・フューチャーばりに3:10に雷が落ちて記念に放っておいてあるわけではありません。

先日Chatswoodに行った際に確認しましたが、3:10のままです。

壊れたものがずっとなおさらないと言う事はオーストラリアではよくあることです。

アマゾンプライムで期日通りに2日で届くとか翌日届くと言うサービスが提供されて本当に届く。
そのAmazon Primeの便利さをオーストラリア人が理解すればかなりアマゾンファンになる人は多いでしょう。

オーストラリアの銀行を利用するときの注意点


オーストラリアの銀行、油断すると余計な手間が掛かったり損をします。

銀行で住所変更と電話番号の変更手続きをしました。
しかし、電話番号が変更されていませんでした。
※インターネットバンキングで携帯電話にSMSでPINを飛ばしてくるのですが古い番号なので受け取れませんでした。

そこで、もう一度銀行に行って「電話番号を変更したい」と言いました。

そして、「実は先週も変更したのですが古い番号のまま変更されていませんでした。」
と話しました。

すると、連絡先の電話番号は変更されているけど「SMSを飛ばす番号は変更されていませんでした・・・・・。」

なぜ、そんなまぎらわしい仕組みにしているのか?
なぜ、SMSを飛ばす番号は変更しなかったのか?

日本に住んでいると不思議ですが、オーストラリアに住んでいれば
「まあ、オーストラリアだからしょうがない」という気分になります。

ちなみに、銀行と言えばこんな面白い間違いもありました。

Christine Jiaxin Lee21歳の女子大生に460万ドルのプレゼント

ウェストパック女子大生に460万ドルのプレゼント

Christine Jiaxin Lee21歳の女子大生が300万ドル使い込み

ウェストパックがシドニーの女子大生の口座に460万ドル振り込み
女性大生、毎日5千ドルづつ引き出してヴィトンのバックなどぜいたく品を購入して300万ドルを使った。
4年後、あと160万ドル使い残しているけど、フィリピンにトンずらしようとして逮捕

なぜ、4年も気が付かない
毎日5千ドルの振込み出金で300万ドル送金できた
ウェストパックにはセキュリティシステムとか、監査とかないのか
「まあ、オーストラリアだからしょうがない」

ところで私は「まあ、オーストラリアだからしょうがない」と思う反面
「オーストラリアは飛んでもないミスが多発する。」とビビッて生活していました。

そんな私の防衛策
銀行編

1 デビットカードは極力使わない。
※間違えた請求や引き落としを間違いだと証明するのは大変困難です。
カードを使う場面では日本のゴールドカードを使っていました。

2 お金を引き出すのは銀行の支店で営業時間中に引き出す。
※ATMに入っている現金が足りないと引き出した記録だけ残ってお金が出てこないことが良くあります。

3 お金を預けるのは必ず窓口で人間相手に預ける。
※ATMに預けるとなかったことになるのがデフォルトです。

オーストラリアのスーパーで買い物するときの注意点

日本のスーパーとの3つの相違点

1 手間に新しいものを置く
日本の調子で奥から取ると古いものを買うことになる。

オーストラリア、スーパーの棚

2 冷凍食品が溶けても気にしない
店員がアイスや冷凍食品のケースを長時間開けっ放しで補充している。
買い物客がケースを開けっ放しする。
冷凍食品をお菓子の棚などに放置する。そして、それを元の場所に戻す。

スーパーの棚整理は滅多にしない

3 卵が割れても気にしない
店員も客も卵を放り投げたりするので割れていることが多い。

スーパーの卵は割れている

オーストラリアの郵便事情は最悪

AustraliaPost不達問合せの返答

オーストラリアへのEMS発送不達事故

オーストラリアEMS不達返送事故

サポートがサポートになっていない
定型文が返ってくるだけ

送料戻らない

EMSだったお陰が商品が戻って来ただけラッキー

受信: 2016/07/29 12:00
宛先: .お客様サービス相談センター(sodan)
件名: EMS配送について

EG 346 732 929 JP
ワインを日本からシドニーに送りました。
荷物が一ヵ月以上シドニー税関に止まったまま、何の連絡もありません。
税関で紛失してしまったのではないでしょうか?
調査をお願いします。

===========================================================
日本郵便株式会社
お客様サービス相談センター 鹿田 隆司
HP:http://www.post.japanpost.jp/index.html
===========================================================

2016年7月29日 16:06 .お客様サービス相談センター(sodan) <sodan@jpcc-post.jp>:

掘 英郎 様

日本郵便株式会社 お客様サービス相談センター鹿田でございます。

この度は、EMSの送達におきまして、
ご心配をおかけしておりますことを、謹んでお詫び申し上げます。

お申し出につきまして、国際郵便が名宛国に到着後は、追跡情報も含め、
名宛国の郵便制度による取扱いとなり、他国にございます国際郵便について、
詳細をお調べすることがいたしかねます。

当該EMSの取扱い・送達状況について、より詳細な確認をご希望の場合は、
お手数とは存じますが、名宛国の郵便事業体に、受取人様等を通じ、
直接、お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

【コンタクト先一覧】
http://www.post.japanpost.jp/int/ems/delivery/contact.html

■オーストラリアの郵便事業体
電話番号:1800 007 678

また、日本側から調査を行うためには、相手国へ郵便物等の調査等、
各種の依頼を行うためのお手続きとして、差出人様、もしくは委任状を
持参の代理人様より、郵便窓口にて「EMSの追跡請求」を書面にて
お申し込みいただく必要がございます。

お手続きの際には、ご本人様確認をさせていただきますため、
運転免許証や健康保険証等の本人確認書類と、お客様控えをご持参の上、
差出いただいた郵便局、もしくは日本国内の集配局または、
国際交換局窓口にて、お申し出いただきますようお願い申し上げます。

なお、弊社ホームページの下記URLにてお手続きの詳細を案内しておりますので、
ご参照いただければ幸いです。

【EMSのトラブル】
http://www.post.japanpost.jp/int/question/138.html

その書面をもって、正式に名宛国への調査の依頼が可能となりますが、
相手国内での状況によっては、調査結果の回答までに、
数日から数週間を要する場合がございます。

上記案内につきまして、何卒ご理解賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

お手数をおかけするお願いとなり、誠に申し訳なく存じますが、
上記案内につきまして、何卒ご了承の程お願い申し上げます。

お問い合わせいただき、誠にありがとうございました。

差出人: 掘 英郎
受信: 2016/09/04 8:56
宛先: .お客様サービス相談センター(sodan)
件名: Re: EMS配送について 案件番号-7725521

EMSの追跡請求をしましたが事実と違う回答が来ました。添付します。

EMSが届かなかった理由、推測だか多分あっていると自信のある顛末。
今回の荷物はフランス製ワイン シャトーディケムとシャトーマルゴー

オーストラリア シドニーに到着。

シドニー税関に移行。

シドニー税関からブリスベン関税請求の手続きに移行。
※ところが、スキャンを間違えてシステム上、次の手順に進まなくなった。
(ワインを査定する部署がブリスベンにしかないと思われる。)
実際の荷物はブリスベンにあるのにシステム上シドニーに荷物があることになっている。

日本郵便とオーストラリアポストに問い合わせ。
システムで見える状態通りの回答が来る。
問い合わせても該当荷物がないのでたらいまわしになる。
日本郵便への質問はオーストラリア郵便局に問い合わせてくださいとの返事。
オーストラリア郵便局では税関に問い合わせてくださいとの返事。
税関への質問はAUポストに問い合わせてくださいとの返事。

2ヶ月放置。

保管期限を過ぎたので日本に返送。
このときオーストラリアの追跡システムを修正。
このため日本とオーストラリアの表示が異なる。
問い合わせ時点では日本と同じ表示だった。

EMSの追跡請求
関税の支払い請求を郵送したが支払いがなかった。
※実際には送っていない。しかし、送ったはずだとのことで回答したのでしょう。
不達の問い合わせ時に荷受人に税関の連絡先も教えたのに手続きしなかった。
ブリスベンの税関に荷物があるのに、シドニーの連絡先を教えてくれた。
シドニーに連絡してもオーストラリアポストに連絡しろとの返事だった。
以上をEMS不達、返送の顛末でした。

質問が3つあります。
問い合わせの時期や内容からも不達の原因がAUPostにあるのは間違いありませんが送料は返金されませんか?
高級ワインの通関作業はブリスベンでしか行えないのでしょうか?

シドニーでも高級ワインの通関作業が可能な場合なぜブリスベンにワイン送られたのでしょうか?

お客様サービス相談センター(sodan) <sodan@jpcc-post.jp>
9/5/16
掘 英郎 様

日本郵便株式会社 お客様サービス相談センター鹿田でございます。

再度ご連絡いただくお手数をおかけし、大変恐縮に存じます。

お申し出につきまして、繰り返しのご案内となりますことを
大変申し訳なく存じますが、国際郵便が名宛国に到着後は、追跡情報も含め、
名宛国の郵便制度による取扱いとなり、他国にございます国際郵便について、
日本国内から詳細をお調べすることはいたしかねます。

また、大変恐縮ながら、国際郵便の送料の返還可否等については、
取り扱いが相手国の郵便事業体の責によるものか、
調査を行う必要がございます。

すでに調査結果が出た郵便物等に関しましても、
再度「EMSの追跡請求」をご請求いただくことは可能でございますので、
調査結果にご納得いただけない場合は、再度請求していただきますよう
お願い申し上げます。

この度は当センターへお問い合わせいただき、誠にありがとうございました。
今後とも郵便サービスをよろしくお願い申し上げます。

オーストラリアのネットショップ事情は最悪


オーストラリアのネットショップは最悪

Amazon Australiaで買い物してもクリスマスまでに届かない

Harvey Norman chairman Gerry Harvey
オーストラリア最大の家電販売店ハービイノーマンの社長は言った。

a couple of weeks before Christmas when most people won’t buy online
クリスマスの数週間前になると、ほとんどの人がオンラインで購入しない。

そりゃそうだ、普段から「何が何時届くのか判らない」オーストラリアのネットショップで繁忙期に買い物する人がいるわけが無い。

オーストラリアの勝ち組と言われているハーヴェイノーマンの社長ですら問題を正しく理解していない。

AMAZON AUSTRALIA GIFTS MISSING THE CHRISTMAS DEADLINE

Bose QuietComfort 35 headphones

Amazon Australia: $500, January 3

Amazon US: $US329, December 20

Officeworks: $469, December 18

Delay: 16 days

Google Wi-Fi System

Amazon Australia: $517.87, December 28

Amazon US: $US268.99, December 20

JB Hi-Fi: $399, December 18

Delay: 10 days

Fitbit Ionic smartwatch

Amazon Australia: $439, December 28

Amazon US: $US270, December 20

Officeworks: $341, December 18

Delay: 10 days

この比較は全く事実をわかっていない。

オーストラリアの企業が約束した期日に注文した商品をキチント届けることはほぼ無い。

また、海外から届いた商品を繁忙期にスムーズに運ぶ税関システムや輸送システムはオーストラリアには存在しない。

アマゾンオーストラリアがFBAサービスを開始しました。

今後オーストラリアのネットショップは全滅する可能性すらあります。

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